自治医科大学情報センター掲示板
 

メールサーバーでのAPOPの利用停止

メールサーバーでのAPOP認証を2014年1月8日午前6時40分に停止しました。


iPhone、iPad、

APOP は自動選択になりますので、設定変更の必要はありません。サーバー側でAPOPを停止すると自動で通常認証に切り替わります。(以下 2013年12月12日追記)それでもつながらない場合
  1. 設定 > メール・連絡先・カレンダー > アカウントのjichiのメールアカウント目的のアカウントをタップ
  2. 「アカウント情報」で下にある「詳細」をタップ
  3. 詳細
  4. この画面の下の方に「受信設定」の中に「認証」が「パスワード」以外になっているならばそこをタップ。ここですでに下図のように「パスワード」になっているなら、これ以上の操作は不要です。戻ってください。APOPのみを使う設定では、ここが「MD5チャレンジ応答」になっているようです。
  5. 認証
  6. 「認証」の画面でパスワードをタップしてチェックを入れ。戻る(「詳細}をタップ)
  7. 戻った画面で「認証」がパスワードになっていることを確認し前の画面に戻り(「アカウント」をタップ)、さらに「完了」をタップすると検証が始まる(ことがある)。
  8. メールの受信ができるか確認してください。

MacのApple Mail

メニューバーの環境設定からアカウントを選び、詳細タブをクリック認証(赤丸)で「パスワード」を選択
Applemail


Tunderbird、

  ツール -> アカウント設定 -> サーバー設定の画面で認証法師は
「通常のパスワード認証」を選ぶ

Thunderbird



Windows Live メール

アカウント -> プロパティ -> サーバー と選んで、「クリアテキスト認証」を選ぶ。

LiveMail


Outlook for Mac

ツール -> アカウント この画面で左側のjichiのアカウントを選ぶ。
日本語版では赤丸の部分は「常に安全性の高いパスワードを使用」となっています。
チェックが入っていない場合は自動選択でAPOPが選ばれているだけなのでそのままで結構です。
Outlook for Mac


Mac Entourage

Entrouge -> アカウント設定 ->メールでアカウントを指定して「編集」をクリック
 [ここをクリックして詳細な受信オプションを指定] ボタンをクリックします。
Entrouge1
詳細な受信オプションの設定画面が開くので,以下の設定を行います。
     [常に保護されたパスワードを使用する] のチェックを外します。英語版では(Always use secure password)となっています。 チェックは外れているかもしれません。その場合はAPOPを自動選択で選んでいるだけなので、そのままで結構です。
EntrougePOP
SSLを使用するにチェックを入れた場合、ポートは自動的に995と表示されるはずです。その場合、真ん中のチェックは不要です。995にならなければ995と打ち込んでチェックを入れて下さい。

不明の点は自治医大情報センター まで